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発電所トンネル、発破後の落石で作業員死亡(読売新聞)

 21日午前10時55分頃、岐阜県揖斐川町鶴見、中部電力徳山ダム発電所の工事現場にあるトンネル内で落石事故があり、巻き込まれた作業員山口優也さん(26)が間もなく死亡した。

 県警揖斐署の発表によると、トンネルは工事車両などの通路として掘削が進められており、落石は発破作業後に発生。

 数個の石が落下し、このうち直径約1メートル、重さ約200キロの石が山口さんを直撃したとみられる。

 現場はトンネル入り口から約350メートルの地点。一緒に作業していた5人にけがはなかった。同署が当時の状況を調べている。

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娘3人に水道水点滴、母親に懲役15年求刑(読売新聞)

 娘3人の点滴に水道水などを混ぜて死傷させたとして、傷害致死罪などに問われた母親の高木香織被告(37)の裁判員裁判の論告求刑公判が17日、京都地裁(増田耕兒裁判長)であり、検察側は「周りから看病に尽くす良い母と見られて心地よさを感じ、満足感を得るための自己中心的な犯行」として懲役15年を求刑した。

 弁護側は「再犯の可能性は低く、家族も厳罰を望んでいない」と執行猶予付き判決を求め、結審した。判決は20日に言い渡される。

 高木被告が同情を集めようとする「代理ミュンヒハウゼン症候群」だったことについて、検察側は論告で「完全な刑事責任能力があり、刑の軽減は必要ない」と主張。これに対し、弁護側は最終弁論で「判断能力が低下し、刑を軽くする事情になる。こうした精神状態になったことに被告の責任もない」と反論した。また、事件の特異性から、検察、弁護側とも「従来の量刑基準にとらわれずに判決を導いてほしい」と異例の意見を述べた。

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鉄道撮り続け60年 広田尚敬の写真集が連続発売 レールのように終わりなく(産経新聞)

 鉄道を撮り続け、60年。SLや電車のいる風景に、半世紀以上もレンズを向けてきた鉄道写真家、広田尚敬(なおたか)の足跡の集大成となる写真集が連続して発売されている。昭和10年生まれ、75歳となる広田は現役カメラマンとして、今も日本各地を回って鉄道写真を撮り続けている。

 刊行されているのは、広田尚敬鉄道写真60周年記念出版企画「広田尚敬の時代」シリーズの「Fの時代」から、「VSの時代」「Nの時代」と続き、「永遠の蒸気機関車 Cの時代」までの計7冊。

 「覚えてますよ。昭和25年、中3のときに(東京の)田町電車区にノコノコと入っていきました。確か3、4人いたと思います。半袖で9月だったかな。運転台に乗っかって、仲間たちと写真を撮りました。当時は、カギなんかもかかっていなかったんですよ」

 戦後間もなく、人々が大らかで開けっぴろげだった時代に鉄道写真家としてスタートを切った。「野球もやりたかったし、電車の運転手もいいなと思っていた」。旅が好きで、旅行添乗員も視野に入れていたが、やはり写真の道に進み、鉄道と(夫人の仕事関係の)ハーブの写真を撮ってきた。現在も月に1回、さらなる鉄道写真を求めて旅に出る。積み重ねた年月は60年に達し、今年は写真集以外にも展覧会など記念行事も行われる。

 作り方も凝っている。

 たとえば、「Fの時代」は、構図的にはトリミングをせず、ページいっぱいを使い、文字や数字は一切入れなかった。だから迫力あるSLの姿、鉄道と接する人々の生き生きした表情がそのままに目に飛び込んでくる。作品選定でも、写真家がイメージしていた本の内容と、広田ファンでもある編集者の希望とがぶつかり合い、両者の中で理想の写真集に驀進(ばくしん)していったという。

 この企画が終わったら、今度は子供向けの本や企画を充実させていきたいという。いまは写真集の仕事に追われて、「一番、時間を短く感じるようになった。足りない、忙しいと思うのは年齢のせいかもしれません」。節目の年を迎えても、どこまでも続く鉄道レールのように広田の仕事に終わりはない。(生田誠)

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